そもそもダイアリーとは日記という意味で、日々のことを綴るものじゃないのかい、おまいさん。

こんばんは、ぷとりです。

 

毎回最初に“ぷとりですと書いているのは「ぽとりとぷとり」が2人で活動していて、私がぷとりのほうだからです。

 

ホームページのABOUTには書きましたが、私の相方ぽとりは作品はつくっていません。

作品以外の諸々をしてくれています。

私が巻き込んじまった。ヘヘヘ。

ぽとりはグラフィックデザイナーなのでつくれないことないと思うんですが、外に向かって表現したいという「欲」が全くありません。

欲の塊の私とは真逆です。

このホームページもそうだし、只今絶賛準備中のオンラインショップのあれやこれやもやってくれています。

 

そしてこれが私にとってとても重要なのですが、作品を作る時に浮かんだイメージが良さそうだとか、いまいち意味が伝わらなさすぎるとかを意見してくれます。

制作途中で微妙な迷いが出た時も冷静で的確なアドバイスをくれます。

何より仕上がってしまった作品に対しては必ず「いいね」と言ってくれます。

 

ヘンテコな文章を読んでくださっている数少ない変態読者様はお気づきのことと思いますが、アタシ、100%思うがままに文章を書いたり作品をつくると、読んでくれたり観てくれるみなさんから遠ざかり過ぎてしまうのです。

これは自分がいわゆるオシャレな感じで言う「変わり者」だからと言いたいわけじゃありません。

十人十色と言いますが、人はみんなあまりにも違うからです。

自分だけの世界を表現して称賛を得ている方々はもちろんたくさんいらっしゃいますし、それはそれなんです。

しかし私の場合は、作品を読んでくれたり観てくれた方々の中にもあるだろう「私と同じ気持ち」に共感してほしいんです。

共感することで「独り」でもひとりじゃないんだって強くなれて乗り越えられる、そう信じてつくっているんです。

そのためにはあまりにも離れすぎたくはない。

私自身が昔、映画や小説にたくさん助けられてきたからこそ、自分の知らないところで誰かの救いになりたいし、自分の作品で自分も救いたい。

 

ありゃりゃ。またダイアリーじゃなくなっちまった。

 

今日は忘年会なので

ノー タイム ノー ハングリー

どゆこと?

中途半端なまま、今日はやめておこ。

中途半端な感じだけが日記っぽいや。

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