ジェラシー

こんばんみ、ぷとりでぷ。

 

これっすよ。私の闇のひとつ。

すぐに嫉妬しちゃうんですよねぇ。

自分の言い訳として、人として敬意を表している人には嫉妬していない、とは思っているんですよ。

 

特定の人間を選んで軽く見てるな、とか気持ちがこもっていない薄っぺらで胡散臭くて優しい言葉をかけられると、そんでその人が状況的に恵まれていると感じるととにかく嫉妬する。

その人に対してもそうだし世間に対しては怒りさえ覚えるんですよ。

なんでコイツの本質をみんな見抜けないんだ!みたいなね?

ある意味この嫉妬は自分の中では正当なんです。

 

だけどどうしようもない。嫉妬したとて状況も感情も変わりゃしない。

 

で、考えた。

私が自分の闇を作品にどうしようもなく吐き出してしまう事を私は嫌いじゃない。

なんならそこがチャームポイントだ、くらいに考えている。

この闇は人にやたらと嫉妬する自分だからこそ持っている才能である、と。

それなら嫉妬しないようにしようじゃなくて、胸を張って嫉妬していこう。

嫉妬している自分を楽しんで、かつ作品に落とし込んでいこう、と

 

マジョリティーに嫉妬しながら、だからといってマジョリティーを装ってまで共感を得たいとは全く思ってなくて、端っこでこっそりふざけて「プププッ」て笑ってるみたいな場所に居心地の良さを感じているのかもしれない。

 

愚痴でした。

いいんだ、いんだ、今日は花の金曜日なんだから。

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