満腹である

満腹で食事を終えると歩く時に大変なので、ちょっとだけ「腹八分目」という四字熟語が頭に浮かぶのだが、八分目の時に9と10の魅力に争う事は決してできないフォルムをワタシはしているので、やっぱり満腹はとても幸せなのである。

夕飯は家族で出前の釜飯を頼んだ。

ここはだし汁が美味しい。

それに加えてお新香も好みのものがついてくる。

だからワックワックしていた。

しかし正月で忙しかったんだろう、お茶碗とお新香が人数分入っていなかったのだ。

 

そんな時、ワタシは大好きコミュニティーの「O・G」で大変お世話になっているS先生の「厄落とし」という言葉を思い浮かべるのだ。

 

ちょっと残念だったり、ちょっと痛いくらいの出費が嵩む時も何でも「よ〜し、厄を落としたぞ!」と本気で思う。

これはこの先にどでかい未来が待ってるような、なんなら得した気にさえなるのでオススメである。

それにしても。だ。

どうしてワタシはこんなに甘いお菓子が好きなんだろうか。

困ったもんだ。

潔癖症のせいだと思うのだが違うだろうか。

例えばお菓子のパッケージがある。

袋状のものだ。

それを一旦切ってしまうと正式なフォルムが崩れてしまうのだ。

いわゆる「だらしない格好」になってしまう。

それが許せない。

途中でお腹が一杯になっても、このだらしのない袋が我が家に寝そべっているのがどうにも耐えられないのだ。

ゴムや洗濯バサミで留めてしまったとしても、あいつがあそこでだらしなく寝そべっているんだと思うと気になって気になって無理してでもたいらげる。

ゲポッとなって胃薬を飲むなんて事もある。

わお。

 

そうそう、若い頃は夜中まで遊んでクタクタになって帰ってくると風呂に入るのが面倒になる事がある。

そんな時は絶対に布団に入れないのだ。

神聖な布団様に薄汚れて帰ってきた自分が触れる事はできない。

仕方ないので震えながら床で寝る。

風邪をひくというパターン。

わお。

どうかしてるぜ、自分。

 

まぁ、もうそれも今では個性というカバンに無理矢理詰め込んで自由という旅に出る事にしたので問題はない。

いまのところ。。。

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