踵に羽根が生えたみたいだ

未来の店の名前をゼロから練り直している。

既に作ったロゴもゼロにすることとした。

こだわりは必要だが執着は要らない。

こだわっているからゼロにする。

タワシは経営というものを全く知らず、そもそも経営自体に興味がないので全くもって思考が動き出さないわけで途方に暮れていた。

興味が持てないとは、生卵になれない目玉焼きのような致命的悲劇である。

しかし店を出すということは必然的に経営をするという事だし、店を続けていくためには経営が成り立たないと話にならないのだ。

タワシは「好き」をやり続けるために最も苦手な「経営」を学ぶ決心をした。

タワシが学ぶと決めた大先生は秘密に満ちている。

そして凄まじすぎて全くもってやべぇのだ。

巨大なコンピュータにしか見えない。

話せば必ず石ころを投げてくれる。

磨けば光りそうだとわかる絶妙な頃合いの原石を。

原石を。

ワクワクしちゃって脳みそが沸騰していくのがわかるのだ。

タワシが磨かなければ意味がないので、磨きたくなるような石ころを投げてくれるところがまたたまらん。

しかも打てばマッハの速さで響く。

行って返ってきたのか、まだ行ってないのかすらわからん速さだ。

100個。

店の名前を100考えなさい、と言われた。

ムズイ。

しかし考えたくてたまらん。

只今④まで考えた。

これをあと25回やれば100個になる。

楽しい。

え、経営ってこんなに楽しかったのか?

頭の使い方ひとつで見える世界が変わる。

出会いはスゲェ。

自分のちっぽけさも人の偉大さも一気に見せつけてくる。

ということで時間が足りません!

運命があるとするなら、それは限られた時間を意味するのかもしれない。

ならばやはりあれしかない。

 

がむしゃらか?

ガムシャララ。

 

時間を作りだせ、カタイ意志で。

未来をデザインするために。

 

トレインにクーラーがついている。

奇跡か?

氷たっぷりの牛乳を氷が溶ける前に飲む。

最高だ。

数えきれないほどのドーナツがテーブルに積まれたらもうそれは奇跡。

太るしかない。

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