言って諦める手法

地団駄を踏んだところで明日はぴったり時間通りにやってくる。

幸せの四角形が壊れることを知ったのは年末。

明日は三角形だし、そのあとは角形がつくれない、点が二つの直線になる日も度々あるという。

だから怖くてドキドキしている。

仕事の量は増えるだろうし、だからと言って間違えたらいけないし、人が減ることで忙しくなりゃイライラもするだろう。

そういう「〜かもしれない想像」が筋肉をガッチガチにして精神を不貞腐れさせるわけだ。

それでもなんでも明日はやってきて過ぎていく。

辛いと思いそうになったら精神を箱にしまってロッカーに置いてこようと思っている。

そんなことは明日考えよう。

 

今日は朝から恵比寿へどんぶりを探しに自転車を走らせた。

今年は本当にあったけぇ。

ありがてぇ。

気に入った!と叫ぶほど気に入ってはいなかったがシンプルだし、今のどんぶりよりかぁいいので購入。

案外そういうチョイスが功を奏したりするのだ。

それからランチを食べる。

適当に入ったシンガポール料理のお店は開店したばかりだそうで、シンガポールの方だと思うが、彼女がハキハキと日本語で接客をしていた。

帰りに少し話をして店を出る。

あぁ、勝手な想像だが祖国を出て外国で店を出す。

この時期に、それもなかなか大変な飲食店を。

すげぇなぁ、としみじみ思う。

日本で生まれ育ち、ありがたいことにお金に苦労せず生きてきた自分は店を出したいなんて言いながらなんもやってないんだから。

反省はしていないが彼女を尊敬する。

頑張っている人はそこかしこにいるんだね。

知らないだけで。

そこから金持ちたちの住む街、広尾へ行き、オサレな青山を通過し新宿を走り抜け帰宅。

最近は春と秋くらいしか自転車に乗らない日々だったが今年はちょくちょく出番がありそうだ。

安全運転で風を切っていこうぜ。

自転車に乗ると新しい思考がどんどん浮かんでくるし、心配事も消えてなくなるので好きだ。

今年は色んなことをする自分を用意しておこう。

気分をさっと変えられるように。

嫌な気分をわざわざ引きずらないように。

そのために取りに行くことも切り捨てることもとても重要である。

人生のはじまりはじまり。

そう言って何度でもはじめてしまおう。

 

それではみなはん、また明日。

眠れない夜も眠たい夜も今日の終わりにNIGAOE Portraitで会いましょう。

登録をどうぞお忘れなく。

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