キライの根底に潜むもの

あの人、自分のことたぶんキライなんだろうな、でも何でかな、と思うことがよくある。

そんな時は自分に非があったんだと思うしかないし、実際にひどい言動をタワシがしたのかもしれない。

しかし明らかに自分に非があって嫌われたって感じではないあの感じ。

なんでだろうなんでだろう、と考えどわからない。

今日の会社の帰り道、駅の階段を登っていたら急にその答えが降ってきた。

たぶん。

あぁ、タワシはバカにされてたんだ、もともと。

バカにしてたアイツがずいぶん偉そうなことをしやがって、言いやがってってなって嫌われるんだ。

ははぁん、そうか。

人と接する時は意識的には、誠実であろうとか、相手の負担にならないようにとか、そういうことをあれこれ考えながら接しているつもりで、そのあれこれの中には、偉ぶらないというのも入っている。

実際偉くないので。

だからたぶんナメられやすいとは思う。

ナメてたやつがちょっと勘に触ることをしたら普通の3倍腹立つわな。

たぶんそういう理由で嫌われる事が多いんだ、と、なんかそう思った。

そのちょっとについてはゴメンではあるんだけれど。

ナメられるってさ、ナメられたほうって悪くなくね?

人をナメてかかる方がどうかと思うのだ。

だからタワシは堂々と、自分のスタイルを変えるつもりはない。

そもそも人をナメるような人間と関わったらロクなことなどないので嫌われたのは良いご縁だと理解している。

こんなだからなかなか友情は深まらないし広がらないが、じゅうぶんに足るの友情があるので問題もない。

めんどくせぇタワシに付き合ってくれているともだちに感謝の木曜4月の夜になる。

 

それではみなはん、また明日。

この場所で。

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