ローズマリーの花束

大きい植木鉢にローズマリーの枝を3本植えた。

これがたわわに育ってくれたらいいなと願いつつ。

昔、ローズマリーをたくさん切って花束みたいにしてみた。

人に渡すつもりで。

そしたら持っている間ずーっといい匂いがして、なんだかプレゼントするのがもったいなくなってしまった。

はい、と言って手渡すと「いい匂い!」と言って喜んでくれたので、さらに自信を持った。

あれから密かにローズマリーの花束をたくさん作りたいしプレゼントしたいなと思っていたのだ。

この3本が大きくなったらそれも夢じゃないな。

こうなったらいいな、と思うことを、諦める前に試してみることすらしないってのは往々にしてある。

別に難儀なわけでもないのにさ。

あれはなんだ?

思考がエンスト起こすのか?

いや面倒なんだろうな。

便利や楽の味をしめるとなんもしなくなるし、なんもしてない事に気づきもせず、厄介な頭でっかちに仕上がるよな。

クワバラクワバラ。

気をつけねば。

しかし一方で諦めるって事も考えている。

というかその連続がタワシの人生を彩っているとさえ思う。

しかし果たして諦めるってのは負けってことなんだろうか。

風見鶏を揺らすくらいには意志を持ち、しかしどこからとかどんなふうにとかについては「手放して諦める」くらいの儚い風になるのがちょうどいい。

あくまでも常に自分を俯瞰して見ている、みたいな。

人生のど真ん中にいると笑えないので俯瞰してドラマを観る感覚で面白がれたら人生は少し楽になるような気がするんだが…いやどうなんだろ。

わから…んわ。

 

それではみなはん、また明日。

この場所で。

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