縁側で一杯

才能ってなんだ?

生まれた時には既に持ってた底知れぬパワーのことだろうか。

苦労と思わず、気づくと夜になってたりご飯を食べ忘れていたり、無理やり止めなければずっとやり続けてしまう勝手な力。

そんな感じで捉えている。

それは別に頭がめちゃんこ良いとか新進気鋭のアーティストとかそんな事とは一切無関係である。

ただきっとそれで金儲けができるぞ、っつって何処ぞの誰ぞがもてはやしたりし始めてそういうやつだけが才能なんだ、となっておかしな事になったんだと思っている。

これって人類みなはんそれぞれに独特な才能を持っているとも思っている。

自分としては当然なので気づきにくいが、そして他人に言われてもポカンとしがちだが。

そうなると他人を見て、あぁあ、あの人凄いな羨ましいな、と思うのは見当違いの可能性もあるんじゃないだろうか、と思ったのだ。

だってそれって最初からチビマリオとスターを手に入れた無敵マリオくらいの差があるわけで、さらに無敵は同じ苦労を苦労と思わんのだし。

自分がそれを好きかどうかはきちんと別にして、比べることに意味は1%もないと思う。

バナナと梨はどっちが美味いか、と同じである。

さらに考えると、それだけ多種多様な才能はぶっ潰して笑うより、協力してとことん雑多にデッカくしたほうが楽しいのではないだろうか。

そのことに腹落ちしたならば、仲間はどんどん増えていき、いちいちキーッとか苦虫を噛み潰したりとかせずにいられるのではないか。

理想と現実の溝は底が見えないほど深いけれど。

でも少しずつ真実に近づいていけばきっと自分にも周りにとってもオモロイ事が起こるはずだ。

そんな希望を胸に水曜日、下山のはじまりである。

 

それではみなはん、また明日。

この場所で。

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