なぜ砂糖を愛することをやめられないのだろうか。

朝から鼻ドンパチが止まらない。

毎日服用している2種類の薬すら効かないなんて、なんて杉ヤローなんだ。

お目目は痒い痒い、掻き過ぎて痛い痛い、お鼻は詰まるわ、ぶっ壊れた水道の蛇口みたいに鼻水止まらないわで多忙すぎた。

リゲインが欲しい…

 

さてぽ氏の誕生日が近いのでそんじゃあちょっくらハーブスでケーキをごっつぉうしようかね、ということでため息しかでない、うんざりするほどの長蛇の列に並びながら、ガラスの向こうで空になった皿の上で肘をついてちんたら話し込んでる客に向かって聞こえないのを良いことに「とっとと出てけ」とボヤく。

人として最低なタワシ。

さらに言うとほんのちょっと前までは、このハーブスとやらの店の前に永遠に列をなすカスタマーたちを鼻で笑っていたのは紛れもなくこのタワシである。

どうせ「ハーブスで一個1,000yenもするケーキを日常で食べちゃうアタイ」に自己陶酔するためだけに1時間並ぶなんてどうかしてるぜ。イミフ。理解不能。解読不可能。と、正直バカにしていたタワシが一世一代のおバカたんでした。

ハーブス様のケーキはまずデカイ。

このデカさでこの値段は高くない。

で、美味い。

腹一杯。

普通自分のものを一口あげるのは大嫌いだが、ことハーブスに関してはたったひとつのケーキの途中で腹がいっぱいになるゆえ、そんなら味変ということで交換しませんか?というただ嬉しい事件がおきてしまうという奇跡。

ハーブスに並ばずしてなんだ?

それは知らんがとにかくハーブス様、ハーブス様に並んでおられた皆々様、本当にゴメンチャイ。

と猛烈に反省した毎日週末だけど今日はホントの週末なタワシの夜である。

 

それではみなはん、また明日。

この場所で。

 

対話とアートの店『道草 問答』 だいたい毎週土日オープン(完全予約制→予約はDMから)

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