午前中にはやると決めたことをやると決める。
広告や宣伝の仕方はわからんが、お客さんを待っている間にできることをしなはれ、と、あの日師匠に言われたので、そりゃそうだと思い、わからないなりにSNSをピコピコやっている。果たして道は合っているのだろうか。
ギリギリ午前中にひと仕事を終えたので、土曜日ぶりに店へ行く。
毎日開けている店ではないので植物を置けないのだけれど、ガジュノ助の日光浴も気になるし、ローズマリーも気になるので店に行く。
ガジュノ助は新しい葉っぱをたくさんつけ始めていた。
よーし。
伸びれ伸びれ、天まで伸びれ!
さらに実は昨日ホームセンターで宮様楓という小さな盆栽を購入した。
盆栽なら木だから、水やりは1週間に1回でもきっと平気なはず。と、ママンが言っていた。
今日は天気がいい。
ガジュノ助と宮様を眺めながら床に寝転がり徒然を書いている。
静かだ。
実に気持ちがいい。
さて、これから知らない人同士すら対話ができる対話ボードなるものを作ろうと壁を見つめる。
扉一枚ほどのボードとなると、遠くで購入して持ち帰るのはチビこいタワシには大変だし、まだモヤっとしたイメージしかないので、ひとまず部屋にあるもので作ってみよう。
こんなに気持ちのいい昼下がりに机に向かうのは悲しみだが、つくることは楽しい。
部屋にあるもんと言ったらダンボールだけなのら。
よし。
ダンボールならポストイットもメモ紙もペタペタ貼っていけばいいし、気を使わず使い倒せるしいいじゃん、と思い、とりあえず手を動かしてみる。
ダメだ。
納得がいかない。
これか?
違う。
気づいたら真っ暗になっていた。
終わり!
わからんけど楽しかったからいいのである。
自分で「楽しい」を作れたんだからじゅうぶんなのだ。
さて帰ってご飯を食べることにしよう。
明日も晴れたらいいけどな。
それではみなはん、また明日。
この場所で。