タワシもそうだが「幸せ」はゴールでポカリスエットを握って待っていてくれる青くて白い存在なんだと思っていたが、果たして本当に「幸せ」とはあちら側にあって、自分ではない何かによって存在しているものなんだろうか。
とある本に『問題とは、目的と現状の間にあるギャップである。』みたいなことが書いてあった。
なるほど、そうだと思った。
目標を達成するためにギャップを埋めていくわけだ。
しかし目標は幸せ行きへのチケットで「幸せ」そのものではない。
ただ、このギャップを埋めるのが大変辛く苦しいために、目標を達成したことと「幸せ」を同一視してしまう。
これが問題なのだ。
タワシは現状達成しなければならない物事を、両手にいっぱい抱えてはいる。
抱えてはいるが、タワシは今、自分にバッチシあった夢を見つけ、それでじゅうぶん豊かな暮らしと人生が送れるようにワクワクしながら努力している。
もしかすると「努力」を楽しめる瞬間らを幸せと呼ぶんじゃなかろうか。
まぁ、わかんないけどね。
っつう話。
それではみなはん、まだ明日。
この場所で。